コアラ通信(豪州⇒中国)
豪州の日々から中国の日々に変わりますが。。。引き続きお知らせします。
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コアラ剣士(harry shinoda)

Author:コアラ剣士(harry shinoda)
コアラ剣士は、二回目の豪州駐在を終えて、中国(天津)へ渡ります。引き続き、仕事、剣道、ゴルフ、食事等、奮闘の記録をご覧下さい。



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09/10/13(火)日記
「ブザービート~崖っぷちのヒーロー~」

日本の本社から、海外駐在員への福利厚生の一環でTVを録画したDVDが
月に1回(四枚)送られて来ます。
大概は、ざっと流し見て終わるのですが、6月から始まったこの月9ドラマ
(月曜日9時のドラマ)には、久々にハマリました。

ストーリーは、プロバスケ選手上矢直輝(山下智久)とバイオリニストを目指す
白河莉子(北川景子)のラブストーリーですが、夢を目指して苦悩しながら
前へ進む若者のひたむきさ、純粋さが描かれていて、この年になっても
相当感動しました。(何度か泣かせてもらいました。)

「ブザービート」とはもともとバスケットボールの用語で試合中ピリオド終了時もしかくは
試合終了になるブザーと同時に放ったシュートが入ることをブザービートと言う様です。
要は、スポーツも恋愛も夢も「最後まであきらめるな!」というメッセージです。

詳細は、以下のHP参照下さい。
↓ ↓ ↓
http://www.fujitv.co.jp/buzzerbeat/index.html

主人公2人の配役も良かったし、脇を固めるキャストもレベルの高い演技でした。
特に、ヘッドコーチで、直輝と恋敵になる川崎さん(伊藤英明)は、失恋の辛い場面で
大人のふるまいを見せてくれました。

キャプテンで恋愛には奥手の宇都宮(永井大)のキャラは、私自身とかなりかぶっており、
彼の心境は手に取る様に分かりました。

又、主題歌、BGMもドラマのストーリー、雰囲気にマッチしてとても良かったです。
主題歌は、B'zの「イチブトゼンブ」ですが、主人公の一途な気持ちを描き出したような詞と
ヴォーカルが印象的な心地良いテンポの曲で素晴らしい出来です。

キーとなるフレーズは、
「すべて何かのイチブってことに僕らは気づかない」
「君にしかわからないこと、僕だけが見えていること、どれもホントのこと」
「愛しぬけるポイントがひとつだけあればいいのに、それだけでいいのに」

51f9PllJZUL._SL160_[1]

9/21(月)で最終回となりましたが、恐らくフジテレビは、スペシャルを作ってくれることでしょう。
期待しています。


PS:■今日の出来事
    ・朝一で本社経理部とTV会議。(未達成部分に関する説明)
    ・10月度ボード会議準備。
    ・日豪プレス電話取材

   ■今日の昼食 「どんたく」の和風コロッケ定食
2009_1013shot0001.jpg

   ■今日の夕食
     カレースパゲッティー(エビ入り)+磯部巻き(もち+チーズ+海苔)+
     サーモンシーザーサラダ+りんご
2009_1013shot0016.jpg
 
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09/7/30(木)日記
「A LONG V・A・C・A・T・I・O・N」

今日は、剣道の稽古日でしたが、仕事が長引いて間に合わなかった為、
お休みして、その代わりにMY食堂「どんたく」へ行きました。

最近は、定番の「おまかせ」ですが、野菜を中心に良いメニューを
出してくれます。

・マカロニ&レタスサラダ
・ピーマンの和え物
・ニンジンの線切り炒め
・サーモン刺身
・野菜シチュー(じゃがいも+玉ねぎ+ウインナー)
・白御飯

現地人のお客さんが帰った後で、オヤヂさんと
「白波」を飲みながらの音楽談義となりました。

オヤヂさんは、博多では、知る人ぞ知るミュージシャンらしく、
伝説のロックグループと言われた「ハッピーエンド」時代の
大瀧詠一、松本隆と交流があったとのこと。
「どんたく」には、大瀧詠一のLPジャケット、サインが
掲げられています。

大瀧詠一と言えば、我々の世代は、何と言っても
「A LONG VACATION (ロンバケ)」です。
大学二年の春に、キャンパスで流れてきた曲に衝撃を受けて、
LPを購入、カセットにダビングしてすり切れる程聴いたものです。
その後、CDを買いなおして、当地へも持参しています。
41S4YSFR8GL._SS500_[1]
特に好きな曲は、「雨のウエンズデイ」、「恋するカレン」です。
「恋するカレン」は、失恋の曲ですが、学生時代の自らの失恋とかぶって
思い出深い曲となっています。

一方で、作詞家 松本隆の話でも盛り上がりました。
ロンバケの殆どを作詞していますが、実は、裏話があった様です。

「ハッピーエンド」解散後、独自の活動を続けていた大瀧詠一は、
何か記念に残るような集大成アルバムを作ろうと、松本隆に
作詞を依頼したそうです。
 ところが、一年程経っても松本から連絡がありません。
大瀧が連絡を取ってみると、松本は「実は妹が亡くなったんで、
作詞に力が入らない。」と答えたと言うのです。
最愛の妹さんが亡くなったことを知った大瀧は、「それなら、妹さんに
捧げるアルバムにしよう。」と提案し、松本もそれに応えて、
あの大ヒットアルバム「A LONG VACATION」が生まれたというのです。
この話を知った上で、もう一度このアルバムを聴きなおすと
表面的な鮮やかな色彩(天然色)に比べて、歌詞に込められた
「別れ、悲しみ、淋しさ、切なさ、過去への郷愁」の思いに対して
新たな感動、感慨に浸ることになるでしょう。
(尚、上記の裏話は、ネット上で公開されている話)

他の代表曲としては、以下のものがありますが、
いずれも昭和歌謡の名曲ばかりです。

・時間よとまれ       矢沢永吉
・ルビーの指輪       寺尾聰
・光進丸           加山雄三
・木綿のハンカチーフ   太田裕美
・冬のリビエラ       森進一
・熱き心に          小林晃
・渚のバルコニー、風立ちぬ 松田聖子         

近々、「どんたく」にて、これらの曲を聴きながら飲むことを約束しました。

最後になりますが、今日でブログ1ケ月目でした。
3日坊主で終わるか・・・
と思ってましたが、何とか1ケ月続きましたし、ブログを書くことの
おもしろさにはまってしまった様です。






 



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