コアラ通信(豪州⇒中国)
豪州の日々から中国の日々に変わりますが。。。引き続きお知らせします。
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コアラ剣士(harry shinoda)

Author:コアラ剣士(harry shinoda)
コアラ剣士は、二回目の豪州駐在を終えて、中国(天津)へ渡ります。引き続き、仕事、剣道、ゴルフ、食事等、奮闘の記録をご覧下さい。



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10/7/26(月)日記
「武士道エイティーン」

■今朝のシティー
2010_07260002.jpg

■20周年カウントダウンもいよいよ4日となりました。
 7/30(金)の午後にイベントを行います。
 担当スタッフが準備の追い込みを行っています。
2010_07260005.jpg

■今日の昼食
 チキンラーメン+ヨーグルト+リンゴ+ヤクルト+チョコレートケーキ+ミルク
2010_07260006.jpg

■午後は、明日の7月度ボード会議の準備を行いました。
 明日の議題は、以下の通りです。
 ・6月度売上、損益、上期見通し
 ・8月度の組織改定について
 ・8月の年次株主総会、取締役会について
 ・09年度決算に関する会計監査人からの指摘事項
 ・その他

■今日の晩飯
 カレーうどん+ご飯+トマト+からしめんたい高菜+ビール
2010_07260007.jpg

■「武士道エイティーン」
2010_07260003.jpg

 シックスティーン、セブンティーンに続いて読みきりました。
 登場人物の過去、つながり全て明らかになりました。
 それぞれに剣道を通じて、重い人生を歩んで来たことが良く分かりました。
 試合の描写についても非常にリアルで、剣道経験の無い筆者がよくここまで書けるな・・・と
 感心してしまいました。

 「結びの文章」
 わたしたちはもう迷わない。
 この道をゆくと、決めたのだから。
 急な上り坂も、下り坂もあるだろう。
 枝分かれも、曲がり角もあるだろう。
 でも、そんな時は思い出そう。
 あの人も、きっと同じように、険しい道を歩み続けているのだと。
 そう。すべての道は、この武士道に続いている-----。

いや~ 本当におもしろいシリーズでした。 
gucchiさんとは、我々の「武士道フィフティーの道」をともに歩いて行こうと誓い合っています。

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10/5/26(水)日記
「昭和天皇論」

今日の昼は、近隣に出来た日本・アジア食の店(ootoro)へ行ってみました。
弁当、カツドン、ラーメン、寿司、お好み焼き等のメニューが並んでいますが・・・
新装開店ということもあって、ローカルで賑わっていました。
日本人から見れば、どうもしっくり来ませんね。
何回かトライはしてみるつもりですが・・・

■今日の昼飯
 寿司BOX+餃子
 味は、まあまあでした。
2010_05270001.jpg

夜は、久々に何も予定が無かったので、スーパーへ買い物に行って食材を仕入れた後、
アパートに戻って自炊しました。
とは言え、そんなに手間をかけたものではなく・・・

■今日の夕飯
 さんま定食+キャベツの昆布・オリーブオイル和え
2010_05270002.jpg

夕食後、GW一時帰国時に仕入れてきた「昭和天皇論」を読み終えました。
昭和天皇と言えば、63年の長きに渡って皇位につかれ、戦前、戦中、戦後という激動の時代を生き切られ、
日本復興の精神的支柱となられたことには、異論はないと思います。
昭和史(半藤一利)は、読みましたが、別の視点からも昭和天皇論を読むことにも興味がありました。

■昭和天皇論
34401795[1]

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
没後、21年を経て、昭和天皇が甦る。
失いすぎた我々が今、求めているのは、まさにこの巨人ではなかったか─。
大ベストセラー『戦争論』の続編にして『天皇論』の前編であるばかりでなく、
日本と日本人を束ね、戦後65年をゼロからやり直すよすがとなる「象徴」を描ききった、
小林よしのり畢生の巨編。

【目次】(「BOOK」データベースより)
・「あ、そう」と受容する日本の伝統
・昭和天皇はマッカーサーとの会見で何を語られたか?
・終戦時、国民の天皇への思い
・天皇は玉音放送で何を語られたのか
・「聖断」という奇跡
・昭和21年元旦詔書は「人間宣言」ではない
・沖縄を守った天皇メッセージ
・昭和天皇の御巡幸
・決着!昭和天皇の戦争責任
・白村江の敗戦 天智天皇に学べ
・御文庫から

読み終えた感想ですが、
まず、如何に、昭和史、日本の歴史(特に近代史)を勉強してこなかったか・・・ということです。
開戦から終戦に到るプロセス、政治家、軍部の動き、天皇との関係。
戦後は、GHQと政治家、天皇との関係、かけひき。
書かれていることを鵜呑みにはできないと思いながらも、目から鱗の連続でした。
ぜひ、日本人として読んで頂きたい本ですね。

このブログを見て読みたい方(豪州在住)がおられたら、いつでもお貸しします。


10/1/30(土)日記
「神との対話」

今日は、昨晩、かなり飲んだのでゆっくり寝て、朝風呂に入って休息しました。
こういう1日も大事です。

■久々に、じっくり本(「神との対話」)も読みました。
2010_01310148.jpg

非常に難解で全てを理解したわけではありませんが、キーフレーズは以下の通りです。

・人生とは、発見ではなく創造のプロセスである。
・相手との相互関係の中で、まず問いかけなければいけないのは、自分は何者か?
 何者になりたいのか?ということだ。
・あなたは、「本当の自分であること」はたやすいことだと思っているかもしれない。だが、
 それは、貴方の人生で一番の難題だ。
・あなたがたのほとんどは、この重要な仕事(創造)には関心が無い。他人任せにしたがる。
 だから、自分を創造せず、習慣の生き物、外側から創られる生き物でいる。
・まずしなければいけないのは、思考-言葉-行動というパラダイムを逆転させることだ。
 「行動する前に考えよ」という古い格言があるが、根っことなる考え方を変えたければ
 「考える前」に行動しなければならない。
・存在は存在を引き付け、経験を生む。
・プラス思考といっても、真実であって欲しいと願いだけではうまく行かない。うまく行くのは、
 真実であるとすでに知っていることを宣言する場合だけである。
・本に書いてあることが、どれかひとつでも価値あるものと思うならば、それを自分の側において
 いいではないか。

私は、漠然とではありますが、「神」の存在を信じています。
今日も朝晩、神棚で、「生きていることの感謝、家族、親族、友人、知人が無事に暮らしているであろうことの感謝」を唱えました。

夜には、「全豪オープンテニス女子決勝戦(セリーナ・ウイリアムスVsジュスティーヌ・エナン)」を
TVで見ました。
結局、セリーナが、2-1で勝利して、全豪5勝目としました。

個人的には、2008年に世界ランク1位(117週維持)の状況で引退し、
復活したエナンを応援していました。
エナンは、ベルギー出身の選手で、1999年にデビュー以来、2003~2007年の間に
四大大会で七勝(全仏03、05~07、全豪04、全米03、07)している選手です。
今回は、準優勝でしたが、今後頑張ってもらいたいと思います。

■今日のブランチ
 納豆そううめん+リンゴ+ミックスジュース
2010_01300051.jpg

■今日の晩飯
 今日は、有り合わせで、麺類中心の食事でした。
 中村屋長浜ラーメン(もち+卵入り)+ご飯+白ワイン
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09/9/29(火)日記
「生きがいの創造」

昨日の「永遠の0(ゼロ)」に続いて、「書物」ネタです。
1999年4月に右鎖骨を複雑骨折して入院していた時に、「生きがいの創造」飯田史彦著を読みました。
実は、1995年の9月飯田史彦氏は大学の学術誌である「商学論集」に、
「~生きがいの夜明け~ 生まれ変りに関する科学的研究の発展が人生に与える影響について」と題する研究発表をしており、そのコピーを入手して読んでいましたので、大体の骨子は把握していました。

image6524[1]

大雑把に言えば、「死後の生命や生まれ変りを認めるとすれば、私たちの生き方がどのように変わっていくのだろうか」ということ。
本書は、「死後の生命」や「生まれ変り」の存在そのものを証明するものではなく、あくまでも「生きがい論」を目的にしています。
その上で、「いわゆる霊能者や宗教家、民間セラピスト(治療家)やジャーナリスト、あるいは文化人や芸能人と呼ばれる方々が書いた物は取り上げないことにし、学術的かつ客観的な立場を守る為に、名の通った大学の教官、博士号を持つ研究者や臨床医の研究を中心に引用している。」とあります。
例えば、マイアミ大学医学部精神科教授のプライアン・L・ワイス博士やトロント大学医学部精神科主任教授のジョエル・L・ホイットン博士が、古くは、この道の大家、エドガ―・ケイシーらによって科学的に立証されている「過去生」に関する被験者の証言が多数引用されています。
これらをもとに、「生まれ変り」を「生きがい論」に発展させたのが、飯田氏の学術論文「生きがいの夜明け」で、これを一般読者にわかりやすく書き下ろしたのがこの「生きがいの創造」と言うわけです。
「死後の生命や生まれ変り」のテーマをともなった論文が、日本の国立大学で、しかも経済、経営というジャンルの違う分野の伝統ある学術誌に、よくぞ受け入れられたと思います。

この本の中で述べられていることを私なりに整理すると以下の様な内容になります。

・人間の中には、魂(Soul)の様な目に見えない存在があって、それは、肉体が滅んでも残り続ける。
・現世の自分は、魂の意思に基づいて、どの両親の子供として生まれるかを自ら決めて、
 ライフプランを持って生まれてくる。
・前世、又は、もっと前から縁の深い魂同士は、"Soul Mate"と呼ばれる深い関係を持っている。
 例えば、両親、兄弟、奥さん、子供達、親友は、"Soul Mate"だと思ってる。
・ライフプランは、生まれた時に意思としては記憶から無くなるが、色々な"Soul Mate"との再会、
 新たな出会い、切磋琢磨の中で徐々に実現して行く。
 (夢、人生の目標等は、ライフプランの一部である筈。)
・魂の実在は、自分が死んだ時に確認できる筈。
・魂の実在を信じて生きてきた人は、「やっぱり、実在したのだ。」と
 自分の信念が正しかったことを確認できる。
・魂の実在を信じて来なかった人は、「魂は、実在したのだ!!!」とその時気付く。
・仮に、魂が存在しない場合は、死後の意識は無くなるのだから、
 実在しなくても落胆することは無い。

以上のことから、僕は、「人生は修行!」と位置付けています。
前世=武士ですから、剣道を通じた修行は、一生続けますし、仕事も修行の一環です。

実は、この本を読んだ直後の1999年6月に父が亡くなったのですが、その時も、「一時的な別れであり、永遠の別れでは無い、自分が死んだら必ず会える。」と思っていましたので、比較的、スムーズに父の死を受け入れることが出来たと思っています。


PS: 今日の昼食 : 
    ・棒ラーメン(みそ味) ハム、ザーサイ、卵入り
    ・磯部巻き(餅+チーズ+海苔)

2009_0930shot0001.jpg

    今日の晩飯 :
    ・ローストビーブカレー(卵入り)
    ・カレイ煮付け

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09/9/28(月)日記
「永遠の0(ゼロ)」

今日は久々に本の話題です。
お盆休みに帰国した折、高校の同窓生より1冊の本を譲り受けました。
書名は、「永遠のゼロ」、著者は、百田尚樹(ヒャクタ ナオキ)、
2006年8月28日第一版発行。
百田氏は、同志社大学中退、の後、放送作家となり、関西では有名な
TV番組『探偵!ナイトスクープ』の構成を担当しています。

CIMG2886.jpg

本を譲ってくれた同窓生は、かなりユニークな(普通でない)人で、自営業を営みながら
毎日、料理と酒と人付き合いを楽しんでいます。
我々の同窓生の間では、「ルンルン族」と呼ばれている自由人です。

さて、本ですが、8/15(土)に受け取りました。
当初は、豪州へ戻る機内で読むつもりでしたが、なんだかんだで読みそびれて
帰豪後も中々手に付きませんでした。
それが、9/27(日)夜から読み始めたところ、2日間で一気に読んでしまいました。
彼のコメントは、「最後は涙で文字が読めなかった。」とありましたが、僕も本を読んで
久々に泣きました。

本のカバーには、以下の解説があります。

「生きて妻のもとへ帰る」
 日本軍敗色濃厚ななか、生への執着を臆面もなく口にし、仲間から「卑怯者」と
 さげすまれたゼロ戦パイロットがいた......。
 人生の目標を失いかけていた青年・佐伯健太郎とフリーライターの姉・慶子は、
 太平洋戦争で戦死した祖父・宮部久蔵のことを調べ始める。
 祖父の話は特攻で死んだこと以外何も残されていなかった。
 元戦友たちの証言から浮かび上がってきた宮部久蔵の姿は健太郎たちの
 予想もしないものだった。凄腕を持ちながら、同時に異常なまでに死を恐れ、
 生に執着する戦闘機乗りーーそれが祖父だった。
 「生きて帰る」という妻との約束にこだわり続けた男は、なぜ特攻に志願したのか? 
 健太郎と慶子はついに六十年の長きにわたって封印されていた驚愕の事実にたどりつく。
 はるかなる時を超えて結実した過酷にして清冽なる愛の物語!

私は、小学生から中学生にかけて、プラモデル(特に軍艦)、戦争物が好きで、
「丸」という戦争雑誌をよく読んでいました。
真珠湾攻撃、珊瑚海海戦、ミッドウエー海戦等、それなりの知識は持っている
つもりでしたが、この小説では、戦闘機搭乗員から見た戦況、作戦遂行上の問題点、
苦労等が克明に書かれていて、ある意味で衝撃を受けました。
ノンフィクションとは言え、かなりの史実を調べ上げ、生存者の証言も参考にして
書かれたものと思います。

日本人は、二度と不幸な戦争を起こさない為に、第二次世界大戦の真実、
特攻隊の真実を正しく認識する必要があると強く思いました。
この小説は、広く日本人に読んで頂きたいものです。

又、以前から漠然と思っていましたが、いずれ、鹿屋、知覧へ行くことを人生の目標に
加えたいと思います。

次は、お盆に購入した「昭和史」半藤一利著を読むつもりです。



PS:夜は、ウオンバット先生ご一家+お母様とシーフードレストランへ行きました。
   場所は、タスマニア行きフェリーの発着桟橋がある「ステーション・ピアー」の
   "Water Front"でした。
   桟橋の上にあり、雰囲気、景色も素晴らしかったです。

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   メニューは、以下をシェアしました。

   ・シーフードチャウダー
   ・シーフードプラッター(グリルもの)

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先生宅へお送りした後、「月餅」を頂きました。
北京時代は、「季節の頂き物」として頂戴しましたが、久々に食べました。
すっきりした食べやすい味でした。

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お母様は、明朝6:00の便で、ゴールドコースト経由で帰国されます。
当地を大変気に入られた様で、もう一度、先生の弟さんと来られる話が出ています。
実現を楽しみに待ちたいと思います。




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